【足利市・佐野市周辺】障がい者たちのアート展「闇の美術館」が開催。足利市在住の障がい者アーティストさんも作品を展示。
”心の叫び”を表現した障がい者たちのアート展「闇の美術館」を、お隣の群馬県桐生市で開催されるという情報をいただきました。足利市在住の障がい者 アーティストの方の作品も展示されます。

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アート特化型障害者支援施設「チームとらねこ」
(運営:特定非営利活動法人un chat 倉嶋 仁美 理事長)は障がい者アートの認知向上、夜の市街地の活性化を図るため、同施設に所属するアーティストたちの作品展示イベントを開催します。

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『闇の美術館』~血と肉と鉄 in BABAR〜
開催期間 2026年2月20日(金)~3月9日(月)
開催時間 午後8時~深夜2時
定休日 火曜・水曜
会場 スナック&ドリンク BABAR(桐生市本町5丁目)
主催 就労継続支援B型事業所「チームとらねこ」
内容 障がい者アーティストたち5名(19~29歳)の作品20点を展示
※ 足利市在住の翼さん(26歳)の作品3点も展示
観覧料 展示観覧無料(入店料1,000円)
※ 20歳未満入店不可 ワンドリンク制
お問合せ先 「チームとらねこ」

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倉嶋理事長は「本展示会【闇の美術館】は、普段なかなか言葉や形にすることができない心の闇や叫びに、あえて光を当てる試みです。この展示を通して、作品を「わかる・わからない」で判断するのではなく、”こういう世界が確かに存在している”という事実を感じ取っていただけたら幸いです。闇を否定せず、排除せず、ただそこに在るものとして見つめること、その先に少しだけ社会の見え方が変わる瞬間が生まれることを願っています。」とお話ししています。

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足利市のアーティストさんも出展されるイベントへ、多くの方に足を運んでいただけたらと思います。
ひかり様、素晴らしいイベントの情報提供をありがとうございました。
イベント会場の「スナック&ドリンク BABAR」はこちら↓
イベント主催の就労継続支援B型事業所「チームとらねこ」はこちら↓






